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2023.08.28
神社婚礼について

下鴨神社の結婚式!気になる費用やおすすめプランを解説

京都市内に位置する神社の中でも、抜群の人気と知名度を誇る下鴨神社。その歴史は大変長く、地元の住民を筆頭に、多くの人々から親しまれてきました。普段の参拝だけでなく、結婚式における会場としても利用されています。

一方で、神社での結婚式においてほとんどの人が気になるであろうポイントのひとつが、費用面。2人にとって一生に一度の結婚式は盛大に演出したい一方で、費用が嵩まないか心配してしまう方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、下鴨神社での結婚式に必要な費用をまとめました。下鴨神社での結婚式に興味のある方は、本記事を参考にぜひ予算を考えてみてくださいね。

下鴨神社ってどんな場所?

そもそも、下鴨神社とはどのような場所なのでしょうか。名前こそ聞いたことはあるものの、詳細はわからないという方も少なくないはず。ここでは、下鴨神社がどのような場所なのかを解説します。

下鴨神社の特徴は、次の通りです。

  • 京都有数の歴史を誇る神社
  • 縁結びのご利益で有名
  • 緑豊かな糺の森

京都有数の歴史を誇る神社

京都に位置する神社の中でも、長い歴史を持つ下鴨神社。正式名称は「賀茂御祖神社」で、鴨川の下流に祀られていることから下鴨神社という名称で親しまれるようになりました。

創建は678年と言われています。本殿が「流造(ながれづくり)」という構造で作られていることから、1994年には世界文化遺産にも認定されました。

このように、由緒正しい神社であることから、地元住民をはじめ多くの人々に愛されています。

縁結びのご利益で有名

下鴨神社は、縁結びや家庭円満のご利益があるとされています。

中でも下鴨神社の末社である「相生社(あいおいのやしろ)」は、縁結びのご利益が得られるパワースポットとしてその名を轟かせています。社の横にある2本の神木が途中で1本に結ばれていることから、縁結びや家庭円満のご利益があると言い伝えられてきました。

結婚・家庭にまつわるご利益が得られることも、下鴨神社が結婚式会場として多くの夫婦に利用されている由縁です。

緑豊かな糺の森

自然の豊かさにも定評がある、下鴨神社。中でも注目すべきは、全長700mにも及ぶ森林「糺の森(ただすのもり)」です。

下鴨神社の境内にある糺の森には、縄文時代から生き続ける落葉樹が生い茂っています。新郎新婦や参列者が一列になって結婚式会場に向かう「参進の儀」では、この糺の森を歩くことになります。緑豊かで神聖な空気を楽しみながら、厳かな気持ちで結婚式に臨むことができるでしょう。

また、糺の森以外の居場所であっても、春は桜、秋は紅葉と、境内で四季折々の景色を楽しめる点も下鴨神社の魅力です。結婚式に欠かせない写真撮影では、自然の豊かさを活かしたフォトジェニックな写真を撮影できますよ。

下鴨神社の結婚式に必要な費用は?

ここでは、下鴨神社の結婚式に必要な費用についてまとめました。

下鴨神社の結婚式に必要な費用は、次の通り。それぞれの金額について解説していきます。

  • 初穂料
  • 控室用お茶菓子代
  • プラン料金

なお、衣装やカメラ、ビデオなどを持ち込むと、持ち込み料が発生することがあります。下鴨神社提携の写真館に依頼すると持ち込み料がかからないなどの例外もありますので、詳細は問い合わせてください。

初穂料

1つ目は、初穂料です。

初穂料とは、日本の神社や寺院において行事を行う際に支払う料金です。神社で結婚式を挙げる際は、下鴨神社に限らず原則支払うことになります。神社や寺院への感謝の気持ちを表す意味合いがあり、結婚式だけでなく、特別拝観の際などにも支払いが必要です。

下鴨神社の結婚式に必要な初穂料は、10万円です。次に解説する「控室用お茶菓子代」と合わせて支払いましょう。なお、初穂料の平均金額は5〜10万円程度と言われていることから、下鴨神社の初穂料は平均的と言えます。

後ほど紹介するZen京都の下鴨神社用プランでは、初穂料の支払い代行も承っています。「うっかり支払い忘れてしまった……!」ということがないか心配な方は、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

控室用お茶菓子代

2つ目は、控室用お茶菓子代です。

下鴨神社では、初穂料と合わせて控室用のお茶菓子代を支払うことが決められています。料金は、参列者1人につき500円。参列者は、新郎側・新婦側のそれぞれで15名ずつとなっています。

プラン料金

3つ目は、プラン料金です。なお、本記事におけるプランとは、婚礼衣装のレンタルやヘアメイクなど結婚式に必要な諸サービスを一括で提供するウェディングプランを指します。

婚礼衣装のレンタルやヘアメイクなど、結婚式を挙げるにあたって準備することは盛りだくさん。それにともない、下鴨神社に支払う初穂料・控室用お茶菓子代以外にも、さまざまな費用が発生します。

しかし、それらを全て自力で手配しようとすると手間がかかる上、最悪の場合手配を忘れてしまう可能性もあります。そこでおすすめしたいのが、各企業が案内しているウェディングプランです。プラン内容・料金は企業やプランによってさまざまです。

次章では、下鴨神社の結婚式に便利なプランを提供する「Zen京都」について紹介します。

下鴨神社結婚式ならZen京都!

ここで、下鴨神社の結婚式用プランを展開しているZen京都について紹介します。

Zen京都は、京都に店舗を構える婚礼和装専門店です。アンティークを含む婚礼和装の貸し出しに加え、京都の神社・寺院の結婚式で利用できるウェディングプランを取り扱っています。

ここでは、Zen京都の特徴についてまとめました。

  • 婚礼衣装の種類が豊富
  • 予約が取りやすい
  • 面倒な手続きを丸投げ可能

婚礼衣装の種類が豊富

Zen京都の最大の特徴は、婚礼衣装の種類が豊富であることです。

婚礼和装専門店であるZen京都では、約200点にもおよぶバリエーション豊かな和装を取り扱っています。神前式の衣装の定番である白無垢や色打掛をはじめとするさまざまな婚礼衣装から、自分に合ったものを選べますよ。市場には出回りにくいアンティーク和装も多数揃えています。

Zen京都が提供するプランの中でも、後に紹介する「糺プラン」では、下鴨神社紋入りの白無垢を着用することが可能です。「下鴨神社紋入り白無垢」とは、下鴨神社で結婚式を挙げる新婦のみが着用できる特別な白無垢です。下鴨神社での結婚式を、より特別感のあるものにできますよ。

このように、婚礼衣装の種類が豊富な点は、Zen京都の大きな特徴です。「一生に一度の結婚式は、婚礼衣装にこだわりたい!」という方は、ぜひZen京都を利用してくださいね。

予約が取りやすい

下鴨神社での結婚式の予約が取りやすいことも、Zen京都の特徴の1つです。

Zen京都は、下鴨神社の挙式を専属プロデュースする「相生会」により、下鴨神社の公式指定衣裳店に指定されています。公式指定衣裳店では、一般予約よりも1か月早く下鴨神社の結婚式を予約可能できます。

京都の神社の中でも屈指の人気を誇る下鴨神社は、ハイシーズンはどうしても結婚式の予約が埋まりやすくなっています。一般予約よりも早く予約を済ませることで、希望の日程で結婚式を挙げられる可能性が高まりますよ。

「何がなんでも希望の日程を押さえたい!」という方は、Zen京都のプラン利用がおすすめです。

面倒な手続きを丸投げ可能

面倒な手続きを丸投げできる点も、Zen京都の魅力の1つです。

下鴨神社の結婚式には、結婚式の申し込みや初穂料の支払い、婚礼衣装の手配など、しなければならないことがたくさんあります。すべてを自力で行うのは大変ですし、うっかり手配を忘れてしまう可能性もゼロではないでしょう。

Zen京都のプランでは、婚礼衣装のレンタルや着付け・ヘアメイクに加え、結婚式の申し込みや初穂料の支払い代行も依頼可能。下鴨神社の結婚式に関わる面倒な手続きを丸投げできます。

「やるべき準備が多くてすべてこなせるか不安」「自力で準備をすると、漏れがないか心配」という方は、Zen京都のプランを頼ってくださいね。

【下鴨神社結婚式】Zen京都の2つのプラン

続いて、Zen京都が提供しているプランの内容を紹介します。

下鴨神社で利用できるプランは、次の2つです。

  • 相(あい)プラン
  • 糺(ただす)プラン

写真撮影や挙式申し込み・初穂料支払い代行など、ほとんどのプラン内容は共通です。しかし、婚礼衣裳や美容に関するサポートに違いがあります。プラン内容や費用を確認した上で、2人に最適なプランを選んでください。

相(あい)プラン

1つ目のプランは、「相(あい)プラン」です。

婚礼衣装の貸し出しや着付け・ヘアメイク、写真撮影など、下鴨神社の結婚式で必要なサポートは一通り揃っています。次に紹介する「糺プラン」と比べると、非常にリーズナブルな点が特徴です。

「必要なサポートを受けつつも、結婚式にかかる費用をなるべく抑えたい」という方は、相プランの利用がおすすめです。

衣装新郎新婦様 各1点(白無垢、紋付袴)
美容・着付け(下鴨神社内「参集殿」にて着付け)
・ヘア&メイク(洋髪)
・当日介添え
写真三面台紙仕上げ×2(ご集合、新郎新婦様、新婦様)
その他1.挙式申し込み&初穂料支払い代行
2.挙式当日アテンダント
3.下鴨神社待合室お茶菓子代(全員)
料金282,000円(税別)

糺(ただす)プラン

2つ目のプランは、「糺(ただす)プラン」です。

基本的なプラン内容は相プランと変わらないものの、婚礼衣裳や美容に関するサポートがより手厚くなっています。

新婦の婚礼衣装においては、「下鴨神社紋入り白無垢」の着用が可能。下鴨神社の結婚式のみで着用できる特別な白無垢で、2人にとっての忘れられない思い出を作ることができるでしょう。また、ヘアメイクでは現代風の「洋髪」だけでなく、「かつら」を使用した髪型を選ぶこともできます。ヘアスタイルのバリエーションが広がり、より自分がなりたいイメージに近づけるのではないでしょうか。

2人にとって、一生に一度の結婚式。「多少費用がかかっても、婚礼衣裳やヘアメイクにこだわりたい」という方は、糺プランの利用がおすすめです。

衣装新郎新婦様 各1点(下鴨神社紋入り白無垢、紋付袴)
美容・着付け(下鴨神社内「参集殿」にて着付け)
・ヘア&メイク(かつら or 洋髪)
・当日介添え
写真三面台紙仕上げ×2(ご集合、新郎新婦様、新婦様)
その他1.挙式申し込み&初穂料支払い代行
2.挙式当日アテンダント
3.下鴨神社待合室お茶菓子代(全員)
料金378,000円(税別)

【下鴨神社結婚式】Zen京都の利用の流れ

最後に、Zen京都のプランの利用の流れについて紹介します。

プランの利用の流れは、次の通りです。

  1. 予約
  2. 申し込み
  3. 打ち合わせ
  4. 当日

まずZen京都へ問い合わせ、希望の挙式日をお伝えください。サポートスタッフが下鴨神社での結婚式の予約状況を確認します。

続いて、結婚式の申し込みを行います。申し込み用紙をZen京都へ提出し、下鴨神社への初穂料を支払ってください。

打ち合わせでは、結婚式の予算や要望を聞かせてください。ウェディングを熟知したプロフェッショナルが、2人にとっての最適なサポートを提案します。婚礼衣装の提案や試着も、このタイミングで実施します。2人の納得のいく婚礼衣装を見つけてくださいね。

諸手続きや打ち合わせを終えたら、結婚式当日を迎えます。衣裳・美容・写真撮影と、それぞれの専任スタッフが2人の結婚式をサポート。2人にとって、忘れられない1日となるでしょう。

「Zen京都のプランを利用して、下鴨神社の結婚式を挙げたい」という方は、ぜひ一度問い合わせてください。問い合わせは、電話やメールフォームにて承っています。

お問い合わせ

まとめ - 下鴨神社の結婚式!気になる費用を解説

今回の記事では、下鴨神社で結婚式を挙げる際の費用について解説しました。いかがでしたでしょうか?

出費の大きい結婚式は、予算をオーバーしないか心配ですよね。一方で、予算を削りすぎると満足のいく結婚式を実現できず、後悔してしまう可能性もあります。結婚式で譲れないポイントをしっかりと実現できるよう、無理のない予算を設定しましょう。

京都の神社・寺院での結婚式をプロデュースするZen京都では、下鴨神社の結婚式で利用できる2つのプランをご用意。一般予約よりも1か月早く予約できる、下鴨神社紋入り白無垢を着用できる(糺プランのみ)など、嬉しいメリットがあります。

下鴨神社での結婚式を考えている方は、ぜひZen京都に問い合わせてください。

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