2017.11.24

打掛 正絹

本日ご紹介させていただくのは、打掛、白無垢に使われている、<絹糸>についてのご紹介です。

近年、振袖・小紋も含め着物がポリエステルの化繊で出来ているものが増えてきている中、Zen京都は裏地にも、掛下にも正絹に拘り、より良い品揃えで<世界一の花嫁様>を創っていきたいと考えております。

E9F58EEA-8A49-4ABE-9808-DE561EE2D353 お蚕さんが絹糸になる過程

正絹に拘る訳。さまざまな織が可能であり、後染めの友禅も可能です。正絹ならではの光沢、品、着心地、保温性、肌への優しさなど、着ている花嫁様を最大限に美しく輝かせてくれるのが、正絹の白無垢、打掛です。

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絹糸は染めた日の気温や湿度などで、微妙に色が変わるため、例えば、赤でも何色もあるため、染めた日にち毎に管理されています。

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糸巻きの工程です。

次回は、いよいよ織の工程に進みます。お楽しみに。

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