2018.04.25

アンティーク 種類

最近、若い方々は古い物を新しい感覚で着こなされたり、持たれたりされますよね。お洋服も時代が巡り、お祖母様やお母様がお召しになられた物が少し変化してまた流行ってくるというように。

洋服は古い物から少し変化し新しい物が作られますが、お着物はその時代のまま残っていて形も変わらずあります。最近はそういった古い時代のご婚礼衣装にご興味がある方も増えてきました。

明治時代の中頃、皇族の方の結婚式で、今に近い神前式が登場しました。皇族の結婚式であり、新聞で全国に紹介され、神前式が広まったと言われています。(諸説あり)

皇族の方のご結婚式といえば、十二単ですが、それよりも、もうすこし後の大正時代のご結婚式のお衣裳は黒の引振袖のスタイルです。

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引振袖2

お写真は洋髪ですが、角隠しも人気です。

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また、こちらの打掛は昭和初期の物で、どちらも見事な手刺繍が施されています。

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アンティークの小物も少しシミがあったり、錆びていたり、そういうところに味があっていいですよね。

ぜひアンティーク着物にご興味ある方はZen京都までお問合せ下さい。

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